小ネタとかつぶやきとか

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ため池なのか戦車なのか

最近のどうでもいいこと。

ティッシュペーパーが鼻セレブならトイレットペーパーは尻セレブだろうと思うわけです。
同じこと考えてる人がいそうだなと思って検索したら、糸井重里センセも言ってました。

ちなみにロクシタンの石鹸は、自然素材云々と謳っているだけあってか口に入っても苦くないんです。




てなわけで、こんな企画に参加してみました。
あらためて12人てのもすごい人数だよな、と。

今回の私のお役目はトランペットの3rd、4thとピアノ、あとはミックスだったのですが、
聞こえにくいパートだからいいようなものの、フレーズ細かいしテンポ速いしで録音は難航しまくりでした。

特に鍵盤は、練習すれども一発録りできるようなレベルには至らず、箇所によっては
左手と右手を別に録音するというチート行為までしてしまったという。
いつの間にか完全にベース屋になっていたんだなあ、と。

ミックス作業は、「uninstall」の時にプラグインのプリセットをいっぱい作っておいたので、
そこまで苦にはならなかったものの、やはりトラック数との格闘に。
管楽器をまとめて2MIXにしていって、全体混ぜたらバランスおかしくて、はいやりなおしー、ていうかみたいなー。
もっと同時発音数が多ければ…。

---
そんなこともあり、Pro Tools 8はトラック数が増えたらしいとの情報を入手したので
アップグレードしてみました。
今後大規模ミックスをやるかどうかは知りませんが。もっと早くやっとけよってね。

ただ、最近になっていい加減HDDの容量がパツパツになってきたこともあり、HDDの換装から。
とりあえずHDDを引っ張り出してみたら5400回転だと思っていたのに7200回転でした。
せっかく回転数も上げて体感速度向上で喜びをかみしめようと思ってたのに、と一つがっかり。

さておき、Acronis Migrate Easy 7でもって新しいディスクにクローンを作って、差し替えて、
とやったのですが見事にOS起動せず。
調べてみたら、最近のThinkpadは起動時に隠し領域を読みにいっていて、
クローンといえどもその領域のセクタが変わってしまうと駄目なんだとかなんとかフニャフニャ。

てなわけでパーティション拡張を外してみたり設定をいじくりたおしつつ、
クローン作成 → HDD交換 → 起動せず → HDD交換 → クローン作成 …
の無限ループ突入。

結局は駄目っぽいということが分かり、渋々アーク情報システムのCopy Drive 3でクローンを作ることに。
とりあえず一番駄目そうだけど、パーティション拡張含めた設定で作ってみたら、あっさりと起動。
カッとなってMigrate Easyのメディアを叩き割りそうになりましたが、ひとまず完了したのでよしとしました。

せっかくなのでベンチマークとってみました。

HDD_BENCH_20090115_01.jpg
使用前。

HDD_BENCH_20090830_02.jpg
使用後。

なんとまあ予想以上に強まっていました。
回転数は両方とも7200回転。やっぱりキャッシュの差が効いてくるのかなー、と思いつつ
ここまで違いが出ることにはちょっとびっくりです。
おかげでOSの起動が心なしか速くなりました。

---
すっきりしたHDDの上でPro Tools 8への移行もしたのですが、こっちは何もネタなくあっけなく終了。
強いて言えば、今までのミックスで使っていたプラグインがお亡くなりになっていてちょっと困ったくらいで。

ついでにドラムの打ち込みをちゃんとやりたい、というかやる予定なのでまずは道具から。
Superior Drummer 2.0をば。どのへんがsuperiorなのかよくわかってませんが。
そもそも打ち込み作業は私の性にあっていないので、いい道具揃えときゃ頑張るだろうという、
意味のわからない自分騙し。

とりあえずは中の人が叩いているパターンを使って録音してみました。
例によって某ベースマガジンのおまけ感覚。



てな感じでなんだか一貫性の無い記事を書いてしまったところで、今日はここまで。
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  1. 2009/08/31(月) 23:08:01|
  2. 演奏
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

隠しごと



かなりの方は見つけられたみたいですが、例のアレはこんな感じで。
弾き方だけでそんなにわかるもんじゃないだろう、と思っていたら見事に見破られるというオチ。
最初の方のコメでGL云々と書いてる方は、見事に気付いていたけどMomoseをG&Lと
勘違いしているのか、はたまたやよいちゃんなどの上手い人と間違えているという失礼なのか…

この楽器は今まで出してなかったのですが、以前の記事にちょろっと書いてはいたんですよね。
私とほぼ同い年のFender Jazz Bass 1978です。
音も良いし、どうあがいても新しい楽器では出し得ないものがあるんですが、
弾きづらさがあってコントロールしきれないのと、ネックが少しおバカになってしまっています。
フレットもかなりへたってきているので調整に出せばなんとかなるのかもしれないけど、
借り物なのでちょっと迷うところだったりします。

指板はローズウッドで、ボディはアッシュなのですが、アッシュはアッシュでも
ライトではないガチアッシュなので死ぬほど重いです。6弦なんかと同じくらい重いです。
以前某ベースマガジンの記事か何かで他の重いベース(確かGibsonのRD)について
「タンスをかついで演奏しているみたい」と書かれていましたが、正にタンスをかついでいるような重さ。
こいつを背負って歩いていたせいで、駅の階段でギックリ腰になったこともあります。

そんなこんなで泣く泣く第一線からは退いてもらって、後継に選んだのがMomoseだったので
フィニッシュと材構成の選択は今のようになっているわけなのです。
本当はピックガードも黒にしたいんですがね。

さてはて今回のような曲の場合、ただ丁寧に弾いてしまうと音の圧力や迫力が欠けて、
ちゃんと弾けてはいるけどかっこよさは無い、という仕上がりになってしまうので
右手の指はいつもより大振りにしているのと、極力4弦と3弦の上で弾くようにしています。

後は、アンプを通したような雰囲気が欲しかったので、Valve Driveをかませて
すこーしだけ歪みを加えています。

演奏が荒いのはわざとだよ、、と言いたいのですが、単純な練習不足ですね。
この実験を時間ができたらすぐにでもやってみたくって…

それにしても顔を映さないようにして立奏するのって、すごくやりにくいことがわかりました。
中途半端にしか動けないし、何より弾き姿がつまらなそうに見えます。
そして仮面かぶってないと、見た目の印象皆無な自分にがっかりです。

とネタばらしをしたところで今日はここまで。
  1. 2009/08/03(月) 00:33:09|
  2. 演奏
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:21

調教



というわけで今回はこんな感じで。

この曲はサビからかなりの高速フレーズなんですが、音をとってみたら実はかなり私の手癖と
似通っているフレーズだったので、構成上の細かい違いを把握してしまえばこっちのものだったり。

そもそも手癖云々というよりは、不自然な運指が無いフレーズなので意外と簡単だったり。
凶悪なのは、そもそもの曲のテンポと、後半の高速地帯が連続しているとこでしょうか。
久々に練習で指の関節が痛くなりました。

さておき、ベースはいいとしてボーカロイドの方は…
調教が大変でした。以上。
何も言うまい。


---
と、久し振りに一人ではしゃいでみましたよーと言いたいところなんですが、
実は久し振りじゃなかったりします。
以前の記事で、私の演奏を全然別の形で見て、私だと特定できるだろうか
とのネタがあったのですが、これ実験してみました。

twitterで最近ボソボソつぶやいていたのはその前ぶれとヒントで、
一週間ほど前に別人を装って演奏動画をあげていたり。

結果、恐ろしいことに数時間で身元がバレました。
ただ、気付いた方が上手いことはっきりコメントされなかったので
その後は何事も無かったかのような流れになってますが。

というわけでいきなりこれですよとバラしてしまうのもあんまり面白くないので、
ちょっとだけ情報を出しておきます。

・今までに使っていない楽器を使っているけど、Momoseと材構成は一緒。
・カメラアングルはこれまでと全く別物。
・選曲もちょっと違う路線。
・ベースの位置は敢えて低め。でもやっぱり高い。
・指を大きく振りかぶって荒く弾いているので、右手の指は全部開いている。
・ぶっちゃけ練習不足。

日曜あたりにはマイリストに放り込むので、よかったら探してみてください。
しかし今までだと、だいたい上げ終わって一回通しで見た頃にはコメントが入っていたのに
なんともコメントのつかないことつかないこと。
まあ、何かコメントするような面白みのある演奏でも無いってのも一つの原因ですが。

少しだけ初心に戻れたような気がします。
といったところで今日はここまで。
  1. 2009/08/01(土) 03:36:47|
  2. 演奏
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13

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納豆を覆っているビニールを、一粒もつかずにはがせた時はガッツポーズである


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