小ネタとかつぶやきとか

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その薬、服用中につき

年が暮れなずむ街の光と影の中、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私は風邪ひいてます。インフルエンザ疑惑付きで。

年末休業直前の病院へ滑り込んで検査もしてもらったのですが、
限りなく白に近いグレーという判定。
科学的には白判定なんですが、発熱してからちょうど20時間程度だったことと
発熱が38.7℃を記録していたので、あぶないね、と。

で、これもらいました。
SBSH0205.jpg

来年から先、おかしな動画があがることがあるならば、全部これのせいです。
ニュースで、変な仮面をつけた男(30)が逮捕とかやってても、全部これのせいです。

---
今年の仕事をやっつけたら、
動画作って、
家の片付けをして、
実家に帰って、
年末ジャンボが当たって、
かわいい子といちゃいちゃして、
おせち食べて、
満足するまでだらけてから帰る。

という予定が全てひっくり返ってしまったわけでして。
一部予定というか希望も入ってますが、とりあえず実家には帰ってきてます。
親にうつさないようにささっと戻りますが。

本年の紅白中の父親のリアクション。

AKB出現時:
 「AKBはEXILEよりは少ないんだな」
数秒後:
 「それでもまだEXILEの方が多いんだな」
最早バックダンサーの子供たちもEXILE扱いのようです。

さくらまや出現時:
 「さくらまやはいいな、さくらまやは!」
紅白中盤:
 「八代亜紀は出ないのか?八代亜紀は!」
いつの間にかロリコンになったかと思いきや、ただの演歌好きでした。


ちなみにかわいい子とは無事いちゃいちゃしています。
SBSH0207.jpg

---
てなわけで何かできるとしたら年明けになってしまいましたが、
皆さまも風邪などひかぬようお気をつけて年を越してください。
風邪をうつして欲しいという方がいましたら、その旨ご連絡ください。

それではよいお年を。本年はここまで。
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  1. 2009/12/31(木) 23:26:53|
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師走、疾る

歳をとるにも年を越すにも、いつもと日の流れは変わらないはずなのですが、
何故か区切りに向けて色々と片付けようと人は思ってしまうわけで。
おかげさまで仕事をポコポコと積み上げられて、動こうにも動けないまま
あっという間にこんな日付。師走とはよく言ったものです。

今日は俗に言うところのクリスマスというやつですが、
何故皆足早に帰っていくのか、何故カップルは普段よりもいちゃついているのか、
何故スーパーにおいしくなさそうなフライドチキンが並ぶのか、
よくわかりません。くやしいです。

こんな日は、いつもより無駄に多く仕事をして会社に長居をし、
夕飯の買い物は何故だか普通の鶏肉すら買うのもはばかられて、
いつもの豚コマを手に取っていたりします。
嗚呼、自意識過剰な独り者。

てなわけで、色々やりたいことがあったにも関わらず、前回の動画をあげてから
だいぶ日が経ってしまったわけで。
とりあえず一ネタ年内にあげられるかなー、といったところです。
一番進めたいネタは休日出勤やらに阻まれて遅々として形作れないままですが、
予定されているものは色々。自分の中にも色々。

---
なんで急にこんな感じで独りごちているかというと、
本日の世間の空気にあてられて、柄にも無くつまんないなあと思ってしまったのです。

あ、いや違う、いわゆるアリバイ更新てやつですよ。ほんとほんと。
  1. 2009/12/25(金) 23:46:09|
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指が折れたら、心は折れる

というわけで前回の記事の前フリに従って、私が好きな動画を紹介してみようのコーナー。
今まで自分の事しか書いてこなかったので、ちょっとはよそ様も紹介してみようじゃないかと。
とはいえここは俺の好き勝手書くスペースなので、あくまで好き勝手に。

---
まずはこちら。


こういうドキュメントものは、全くの異世界が見られて面白いです。
飛び出す名言とコメントの妙な一体感。訓練生のキャラもナイスすぎる。

---
次はこれ。


再生数からするとけっこう有名なんでしょうかね。「高橋邦子」シリーズ。
あんまり深くは考えないで見るべきものだと思います。セガール映画と一緒ですね。

私も9801時代の初代RPGツクールで理不尽RPGを作って遊んだりしてました。
昔のツクール関係はほとんど持っているのですが、付属のフロッピーが5インチから3.5インチに
シフトしたことで、時代の流れを感じたものです。

---
最後にこちら。


ゲーム実況はほとんど見ないのですが、これは面白くて全部見てしまいました。
自分が好きなゲームだってこともあるんですが、デモンズソウルは色んな意味で実況向きかもしれません。
そしてこの主さんが良いセンスと雰囲気を持っているのもポイントかと。

この動画を見始めたことで、忙しくなって途中で放置していたデモンズソウルをちゃんとクリアしてしまいました。
動画に追い付かれまいと思ったのもあるんですが、ムラムラっとやりたくさせる何かがこの動画にあるんですよね。

ちなみにこの方、今は「ワンダと巨像」「AFRIKA」の実況をされてます。
私は日々それをハカハカしながら待っております。

---
てなわけで、あまり熱心な視聴者ではない私が紹介できるのはこんなところです。
え?演奏系が無いって?

…まあいいじゃないですか。
  1. 2009/12/10(木) 22:33:44|
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演奏動画ができるまで(その4)

さて、ダラダラと続けてきた動画作成解説も今回で一応最後になります。
と、今この枕を書いている時点では終わらせるつもり。

---
録画と録音が終わった後は、まずはミックスから着手します。
ここでやることがミックスと言えるかどうかはちょっと謎ですが、
元曲のベース音を削って、自分の演奏した音をバランスよくのせてやります。

ここで一番念入りに調整するのはイコライザでしょうか。
「Catch You Catch Me」の場合はこんな感じです。

元曲のEQ設定
audio_eq.jpg

ベースのEQ設定
bass_eq.jpg

ベースの音はそのままだと全帯域が出過ぎて、前に出すには音量を必要以上に上げないといけません。
見てわかる通り、聴かせたい帯域以外は結構バッサリ切り落としています。
特に100Hz以下は、このくらい落としてやることで聴感上の音の太さが増す不思議。

後はコンプを少しかけて、双方の音量バランスをとってやれば完了です。
ただし、この辺りの作業はその時の気分や体調にものすごく左右されるので、
私が今まで作ってきたものを聴き比べるとわかりますが、
元曲との音量バランスなんかは特にマチマチです。
最近はなんでか、どんどん自分のベースの音量を小さくする傾向にあります。

---
音をバウンスしてWAVファイルにして出力したら、お次は動画と音声の合体です。
動画のクロマキー合成なんかをやる時は、Uleadの「Video Studio 12」を使うのですが、
ただ動画と音声をくっつけるだけの時は「trakAxPc」を使っています。

trakAxPcはフリーソフトですし、タイムラインの細かい微調整がWindowsムービーなんちゃらよりもしやすく、
フェードアウトなんかの簡単なエフェクトもかけられるので重宝しています。
「LOVEさりげなく」でやったような編集も全部これ一本でできます。

デジカメで撮ったAVIファイルと、ミックスしたWAVファイルを読み込んだら、動画側の音声トラックを削除して
後はプレビューを見ながらこちこちと位置合わせをしていきます。
動作させるPCの能力にも依存するとは思いますが、trakAxPcのプレビューは比較的信用できるので
まずはそこできっちり音ズレが無いようにします。

ここから更に、音ズレを無くすコツとしてやっている作業があります。
この状態で、指の動きと音の確認がしやすい部分を10秒程切り出してAVI出力させて、
先にその10秒の動画をエンコードしてしまうのです。
そしてFLVを再生できるプレイヤーで再生してみて、ズレを直してまた10秒エンコードして、と何回か繰り返します。

FLVへのエンコードであまりにひどい音ズレが起こった経験は無いのですが、
AVIで確認するよりもこちらの方がきっちりと調整できるように思います。
人によっては些細なことと思うかもしれませんが、音が動画とずれている演奏動画は演奏が上手くても
下手に見えてしまうような気がするので、ここはサボらず時間をかけているのです。

そして最後は無圧縮のAVIで出力して動画と音声の混ぜは終了です。
出来上がるファイルは数GBなのでびっくりです。

---
音ズレ修正でも既にやっていますが、ここからエンコードの本番です。
以前にMP4も試してみましたが、エコノミーでひどいことになるとのご意見をいただいたので私は未だにFLVです。

AviUtilも試してはみたのですが、mencoderを直接起動させるバッチを使ってエンコードしています。
どこからか拾ってきた2passエンコードできるバッチファイルに手を加えていて、今のところ以下の感じです。
GUIを使ってエンコードしている人には全く参考になりませんな。

元々のバッチファイルには音声のビットレート指定を入力する箇所があったのですが、
いつも320kbps固定で、いちいち指定するのも面倒なのでプリセット値を「insane」にして省いています。

@echo off
set PATH=%~dp0\codecs;%PATH%
cd /d %~dp0

echo -------------------------------
echo "%~1"のエンコードを開始します。
echo -------------------------------

REM 設定ダイアログ呼び出し
echo 1パス目の設定
echo.
vfw2menc.exe -d vp6vfw.dll -f VP62 -s 1stpass.mcf
echo 2パス目の設定
echo.
vfw2menc.exe -d vp6vfw.dll -f VP62 -s 2ndpass.mcf

REM ビデオフォーマット設定(出力拡張子で自動的に確定)
set FORMAT=-of lavf
set FOPT=-lavfopts format=flv

REM 一応入力側の名前に合わせてみる
set OUTPUT=-o "%~dpn1_menc.flv"
set INPUT="%~1"

REM ビデオコーデック設定
set VCODEC=-ovc vfw

REM 音声コーデック設定
set ACODEC=-oac mp3lame
set ACOPT=-lameopts aq=0:ratio=1:preset=insane

REM その他フィルタオプション
set EXTOPT=-vf flip,scale=512:384:::3 -sws 9 -af resample=44100

REM 2pass用
set VCOPT=-xvfwopts codec=vp6vfw.dll:compdata=1stpass.mcf
mencoder %FORMAT% %FOPT% %VCODEC% %VCOPT% %ACODEC% %ACOPT% %EXTOPT% %OUTPUT% %INPUT%
set VCOPT=-xvfwopts codec=vp6vfw.dll:compdata=2ndpass.mcf
mencoder %FORMAT% %FOPT% %VCODEC% %VCOPT% %ACODEC% %ACOPT% %EXTOPT% %OUTPUT% %INPUT%
echo.
pause>nul
exit


元々セットで入っていたvp6vfw.dllは少しバージョンが古かったようなので最新のものを探してきましたが、
おかげで少しだけエンコードが早くなった気がします。
一応今使っているバージョンは6.4.2.0です。

そういえば先日のニコニコ動画のバージョンアップでプレミアムはビットレート無制限になったようですね。
次回からどうしようかと色々悩み中です。
極端にビットレート上げすぎても再生が重くなるだけだし、
そもそも私の動画なんて高画質である意味はあまり無いのでは…

エンコードの作業自体は動かしたら後はひたすら待つだけなので、
その間お風呂に入ったり、洗い忘れたお皿を洗ってみたり、AKB48でチーム俺を作るなら誰を選ぶか考えたりします。
動画のタイトルや投稿者コメントなんかも考えてエディタで予め書いておいて、
だいたい1,2時間程でエンコードが終わります。

---
これで編集関係の作業は全部おしまいです。
後はアップロードをして、「ベース」と歌手や元作品の名前のタグだけつけて放流です。

コメントは結構気になるので、ほとんど目を通しているのですが
やっぱり自分が狙っていたことに対してのコメントが一番嬉しいですね。
「Catch You Catch Me」へのコメントで私的優勝は「\ゴキッ/」です。

かくいう自分はあまり人の動画にコメントを書きません。
どちらかというとタグをつける方が好きで、くだらないタグを思いつきで付けています。
実は演奏してみたのベーシストの方で、私のつけたタグを名前として活動している人がいたり。
変なタグつけてごめんなさい。


---
というわけで意地で終わらせた感のある動画作成解説はとりあえずここまでです。
自分で書いてみて、改めてめんどくさいことやってんな、と。
これを週一で半年やってたって、どれだけ暇だったんだよ、と。

そういえばふと思ったのですが、私は自分の話ばっかりブログに書いていて、
気に入った動画の話とか書いたことないなーと。
と次回への前フリも済ませたところで今日はここまで。
  1. 2009/12/05(土) 23:18:52|
  2. 解説
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